お知らせ

2025年12月10日

航空自衛隊初等練習機の計画整備 累計5,000機達成

 富士航空整備株式会社(以下「弊社」)は、グループ会社である(株)SUBARU(旧 富士重工業㈱)が 開発・製造した航空自衛隊向け初等練習機T-3およびT-7の計画整備において、累計5,000機を達成しました。 これに際し、2025年12月に弊社静浜事業所(静岡県焼津市)および防府事業所(山口県防府市)において 記念式典を開催しました。

 計画整備は、機体の安全性を確保するための重要な整備です。弊社はその品質と技術力が評価され、 1988年の設立以来、同業務を継続して防衛省・自衛隊から委託されています。 また、弊社はT-3やT-7に加えて海上自衛隊の練習機の計画整備にも携わり、 これまで航空自衛隊と海上自衛隊をあわせると累計約7,900機以上の計画整備を行って参りました。
  

T-7 inspection 5000 anv shizuhama T-7 inspection 5000 anv houfu
静浜事業所
防府事業所

 今後も弊社はSUBARUグループの一員として、お客様のニーズに的確に応えた、 自衛隊航空機の高品質な運用サポートを継続してまいります。